Galaxy note8のカメラ性能がものすごい!!

スマホカメラ・撮影

2017年10月26日に発売をしたフラッグシップモデルのAndroidスマートフォンGalaxy note 8

カメラ機能がものすごいと噂の最新機種です。

そんなGalaxy note8のカメラ性能を実際に撮って、一眼レフカメラと比較してみましょう!

Galaxy note8の基本性能

  • メモリ:6GB
  • CPU:オクタコア
  • カメラ画素数:1200万画素
  • 手ぶれ補正:有り
  • 動画撮影:4Kまで可

これだけみてもモンスタースペックなのがわかります。

メモリが6GBもあって、ノートパソコン並みの性能をもっています。

現状いま販売しているスマホの中では1~2番目の性能を誇っているのではないでしょうか。

どれほどのカメラ性能なのか。

実際に撮ってみましたが、物凄い。

条件によっては一眼レフとの見分けがつかないぐらいの写真を撮ることができました。

Galaxy note8で撮影↓

ボケ感がすげえ。

一眼レフの特徴であるボケ感をここまで表現できています。

ではでは、実際に一眼レフと撮り比べてみましょうか・・・

どっちがGalaxy note8で撮った写真かわかりますか?

ちなみに僕はじっくり見なければわかりませんでした・・・(ガクッ)

答えは下がGalaxy note8で撮った写真です。

上はNikon D500(上級カメラ)でしぼりをF2.8で撮った写真です。

もう冷や汗ものですよ。

一眼レフの立場がなくなってくるので、もうやめてくれ~!と言わんばかりです・・・

しかも手ぶれ補正もついてるので、ブレやすいマクロ撮影でもブレのない綺麗な写真を撮ることができます。

RAW撮影が可能

RAWとは直訳で「生」という意味です。

RAWで撮影することによって、画像加工の幅が広がり、よりハイクオリティな写真を作り上げることができます。

イメージとしてはJPEGが”画像”でRAWが”データ”という認識でOK。

画像編集をする方にとって、RAW撮影ができることはとても嬉しい機能ですね。

ただし、弱点は”ある”

一眼レフをお持ちのみなさん、気を取り直してください!

さすがにボケると言っても一眼レフカメラよりいいカメラを搭載しているわけではありません。

なぜなら、Galaxy note 8のボケは一定の条件上のみでボケさせることができるからです。

  • 広角でボケさせることができない
  • 近づきすぎてもボケが発生させることができない

上記2点を外した、調度いい距離での撮影をしなければボケません。

もうひとつ弱点があります。

あくまで、Galaxy note 8のボケは機械が作り出したボケなので、一眼レフのように構造的なボケではありません。

その弱点が玉ボケです。

後方で光っている電球に注目してください。

Galaxy note8↓

一眼レフカメラ↓

こちらはもっとわかりやすいです。

Galaxy note8↓

一眼レフカメラ↓

Galaxy note8の場合は「ただボケているだけ」

一眼レフの場合は「丸く綺麗な玉ボケになる」

著しい弱点はこの2点ほどで、画像を拡大しない限り画質の差はあまり気にならないでしょう。

プロ向けのマニュアル撮影ができる

Galaxy note8には自動モードとプロモードがあり、プロモードにするとシャッタースピードとISO感度をマニュアルで調整することができます。

これによって、長時間露光が可能になり、撮影の幅が大幅に広がります。

川や雲を長時間露光で撮影してみても面白い写真を撮ることができますよ!

長時間露光とは

三脚を使い、シャッターを長時間開放(1秒~30秒ほど)して撮影する撮影方法。

非現実的で幻想的な写真を撮ることができるのが特徴です。

長時間露光とは?撮影のやり方を夜の道路で光が流れるような撮影実践!

他にも様々な撮影モードが充実している

写真撮影と動画撮影のモードを含めると7つの機能がプリセットでインストールされています。

  • 自動モード
  • プロモード
  • パノラマ
  • スローモーション
  • ハイパーラプス
  • 食事
  • バーチャルショット

自動モード

明るさは自動で調整してくれる標準モード。

シャッターを押すだけで綺麗に撮影することができます。

ライブフォーカスというボタンを押すと、ボケの調整も可能です。

プロモード

マニュアルで設定する上級者向けのモード。

シャッタースピードやISOを調整することができ、自由な撮影が可能になります。

パノラマ

周囲一帯を撮影することができるモード。

部屋の内装や広大な景色を一枚で収めたい時に有効な撮影モードです。

スローモーション

フレーム数が上がり、スーパースローで撮影ができる動画モード。

瞬間的な動画もスローモーションで撮影することにより、鮮明に映すことができます。

ハイパーラプス

タイムラプスが撮影できる動画モード。

長時間のものを早送りのように撮影することができます。

食事モード

ピンポイントのみピントを合わせ、周りをボケさせる写真撮影モード。

食事に限らず、ひとつのものにフォーカスを合わせたい時にも有効で、マクロ撮影と組み合わせると効果的です。

バーチャルショット

撮影したものの周囲を回って撮影するモード。

被写体に回り込んで撮影することができ、周囲を撮影することができます。

機能を追加でインストールすれば、まだまだ機能が増えます。

本当に充実していて、遊びつくせません!

まとめ

Galaxy note8おそるべし。

条件によっては一眼レフカメラのように撮影ができるモンスタースペックのスマートフォンということは間違いないです。

もちろん、一眼レフカメラは写真を撮るためだけに特化したプロフェッショナルなので、綺麗なのはあたり前ですが、初心者の方にとって、手軽さや操作の簡単さを踏まえるとGalaxy note8に分が出てくるのではないでしょうか。

もし、ハイスペックハイクオリティなスマホをお探しでしたら、Galaxy note8で決まりでしょう!

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