一眼レフとビデオカメラ、動画撮影はどっちが良い?メリットとデメリットの比較

一眼レフで動画撮影

動画撮影には絶対ビデオカメラが良い!と思っていませんか?

一眼レフカメラにも動画撮影機能はついているけど、大したことなさそう・・・そう思っていませんか?

実はまったくもってそんなことはありません。

今回はビデオカメラと一眼レフカメラの動画撮影についてメリットとデメリットの比較をしていこうと思います!

ちなみにですが、比較するカメラは比較的一般の方向けのカメラという前提でお話をしていきます。

一眼レフカメラとビデオカメラそれぞれのメリットとデメリット

一眼レフカメラの”メリット”

  • ボケ味を生かした映像を撮ることができる。
  • 暗い場所でも比較的明るく撮れる
  • 高画質、高解像度
  • 場面にあったレンズ交換ができる

一眼レフカメラの”デメリット”

  • ズームイン・ズームアウトがスムーズにできない
  • 手ぶれ補正がついていない(レンズについているものでも弱い)
  • 長時間の動画撮影ができない(10分~30分程度で一度切れてしまう)
  • オートフォーカスが弱い

ビデオカメラの”メリット”

  • 全体に程よくピントが合う
  • 手ぶれ補正がしっかりしている
  • オートフォーカスが安定している
  • ズームインズームアウトがスムーズにできる
  • 長時間の撮影ができる
  • レンズ交換なしで、広角から望遠まで使用できる

ビデオカメラの”デメリット”

  • 一眼レフと比べると低解像度
  • 暗い場所での撮影に弱い
  • ボケ味がない

なんだか沢山書いてあってよくわからないと思うので、ざっくり違いを言うと・・・

撮影が難しいけど、ボケ感を生かして圧倒的に綺麗に撮れるのが一眼レフカメラ

撮影が簡単で、ボケ感がなく記録的に撮影をできるのがビデオカメラです。

記録撮影はビデオカメラ、作品づくりには一眼レフカメラを使おう

ビデオカメラは動画撮影に特化している分、長時間の撮影が可能で、手ぶれもあまりなく安定した撮影が可能です。

映像に特にこだわりがなければビデオカメラで間違いないでしょう。

ただし、少しでも映像にこだわりを持っていて、高解像度で撮影したい方は一眼レフカメラをオススメします。

ボケ味と解像度と暗所での撮影クオリティはビデオカメラには越えられない壁のようなものが存在するからです。

動画撮影に特化した一眼レフカメラは存在する

Canon EOS 80D

一眼レフで動画撮影をしたい方はこの機種がオススメ。

そして、動画撮影に特化した一眼レフカメラとは具体的にどこらへんが特化してるのか。

  • オートフォーカスが強い
  • アタッチメントでズームイン・ズームアウトがスムーズにできる

特にオートフォーカスの部分は他の一眼レフカメラと比べると頭ひとつ抜けています。

もちろん一眼レフカメラなので、写真撮影も問題なく綺麗に撮影することができるので、ハイブリッド一眼レフとも言えるかもしれません。(ちょっといいすぎかな?)

どちらにせよ非常に良いカメラということには変わりないので、写真も動画も撮りたい!という欲張りさんには最高のカメラかもしれません。

一眼レフで動画撮影をするプロカメラマンが増えている。

最近のYoutube広告はハイクオリティな映像ばかりですよね。

実はあれ、結構一眼レフで撮影されているものも多いんです。

昔とは違い、動画撮影の主流カメラは一眼レフカメラになっていっています。

そういうものを見ると、一概に動画撮影はビデオカメラが良いとも言えません。

【まとめ】結局どっちがおすすめ?

個人的な意見だと、動画も写真も一眼レフカメラが良いと思っております。

ただし、これはあくまで僕個人の意見です。

気軽に動画を撮りたい方はビデオカメラが良いですし、高解像度でボケを生かして綺麗に撮りたい方は間違いなく一眼レフカメラです。

結局どちらもメリットとデメリットがあり、妥協をしなければいけない部分はでてきますが、明確な違いはあるので、使用用途をしっかり理解しておくことで最適なカメラが選べるのかと思います!

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