僕がプロとして使用してるおすすめカメラレンズはこれ!

機材紹介

最近はアマチュアカメラマンでもプロ顔負けのレンズを揃えている方達が増えてきておりますね。

ただ高いレンズであれば良いという訳ではありませんが、値が張るモノはやはり良いモノばかりです。

それでも、カメラやレンズの性能を十分に理解していなければ、その性能は発揮できません。

そこで、プロカメラマンとして活動させていただいてる僕の使用レンズの一部をご紹介して、なにか今後のレンズ購入の参考にして頂ければと思います。

プロとして必要な3つのレンズ

プロカメラマンとしてやっていくにあたり、ほぼ必須と言ってもいい3つのレンズがあります。

それは

  • 広角レンズ
  • 標準レンズ
  • 望遠レンズ

この3つです。

ミリ数(レンズ距離)は広角から望遠レンズまでで、最低18mm~200mmが撮れるレンズが必要ですね。

あと、F値が2.8のモノだと、尚良いです。

ボケるし、暗いところも綺麗に撮れますし。

ちなみに僕の普段使ってるレンズはコチラ

  • 広角レンズ SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM (12-24mm)
  • 標準レンズ SIGMA 24-70mm F2.8 IF EX DG HSM  (24-70mm)
  • 望遠レンズ SIGMA 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM  (70-200mm)

広角レンズだけはF値が4.5-5.6ですが、そもそも広角レンズでボケ味が必要な場面は少ないので、これで十分です。

あと、僕はNikon使いですが、レンズはSIGMAをメインで使っています。

理由としては社外品で比較的に安く、描写力が高いからです。

コストパフォーマンスがとてもよくて、NikonやCanonのレンズにも引けをとらないクオリティのレンズばかりです。

ぜひSIGMAも使ってみてくださいね。

まとめ

これらのレンズがあればほぼどんな撮影にも挑めるようになります。

レンズを集めようと思っている方はまず、この3つのタイプのレンズを集めてみると良いと思います!

また、便利レンズという18mm-200mmまでを一本で撮れるレンズも存在しますが、これでもなんら問題ありません。

ただ、F値が高めで暗い場所では弱いということと、描写力が弱いぐらいしかデメリットがありません。

描写力に関しては一見素人目ではわからないレベルのものがほとんどです。

・・・と言っても、違いはもちろんあるのですが、写真を楽しむ分ではなんら問題ありません。

現に昔は僕も便利レンズを使っていました(笑)

一番大切なのはメーカーに縛られず、ほしい距離数のレンズと撮影したいものに応じたレンズを選ぶということが一番大切です。

ボケ感の強い撮影をしたい時はF値2.8以下で撮れるレンズにすればいいですし、レンズ一本で気軽に撮影を楽しみたい方は便利レンズでも十分良い写真は撮れます。

レンズはカメラとは違い、一生ものになるので、自分に一番合った良いレンズ選びをしてくださいね♪

コメント