カメラを買ったらまず最初に揃えるべき道具4選!

機材紹介

一眼レフカメラを買って、撮影準備が整ってから、最初の揃えておいた方が良い道具をご存知ですか?

長い間使う一眼レフを綺麗に保つための道具は最初に揃えておきましょう!

今回はカメラを買った時に最低限揃えておくべき道具をご紹介していきます!

最後まで読むのが面倒な方はここで一気読み!

  • レンズプロテクター
  • レンズクリーナー
  • 液晶保護フィルム
  • ブロアー

以上4つは揃えておくことをオススメします。

写真を綺麗に撮りたいなら、カメラを綺麗に保つことが大切

基本中の基本ですが、カメラが汚れていては写真も綺麗には撮れません。

買った時はもちろん綺麗ですが、使っていくと自然と汚れがたまっていきます。

メンテナンスも一眼レフカメラを使用していく上ではとても重要なことです。

なので、一眼レフカメラを買った際には一緒にメンテナンス道具も買っておきましょう!

カメラが汚れるとどんな影響がでるの?

メンテナンスをしていない方はカメラが汚れた時の影響の大きさを知らない方でしょう。

「どうせ一般人にはわからないぐらいの影響程度でしょう?」

いえいえ。全くそんなことはありません。

メンテナンスをしていないと風景写真なんか撮れたもんじゃないぐらい影響してきます。

実際にカメラやレンズが汚れたまま写真を撮ると、このようになります。

写真上部の黒い点々が汚れです。

一度見ちゃうとずっと気になっちゃいますよね。

この汚れはしぼりの数値を上げれば上げるほどよりハッキリでてきます。

せっかくの良い写真を台無しにしない為にも、メンテナンスをしっかりしましょう!

汚れから守るために揃えておくべき道具

  • レンズプロテクター
  • レンズクリーナー
  • 液晶保護フィルム
  • ブロアー

レンズプロテクター

その名の通り、レンズを守る為のモノです。

これは購入必須とも言えるほど重要です。

万が一レンズに傷がついても守ってくれますし、汚れもはじいてくれます。

レンズを買った際は必ず一緒に購入するように心がけましょう!

ちなみに、安いプロテクターと高いプロテクターの違いは透過率の差です。

パッと見の違いはわかりませんが、写真を拡大表示した時に違いが出てきます。

あまり安すぎりものはオススメしません。

レンズクリーナー

レンズやカメラを拭くためのもの。

眼鏡拭きで代用はできますが、繰り返し使うものなので、しっかりとした素材のモノをオススメします。

個人的には大きめの布がオススメ。

ひとつ注意点としてはレンズの裏側やボディの内部には絶対使用しないでください。

傷のつかない布ではありますが、細かいチリやほこりが付着したまま非常にデリケートな部分を拭いてしまうとキズの原因になってしまいます。

それらの部分に一度キズがついてしまうと、THE ENDです。

液晶保護フィルム

カメラの液晶画面を保護するフィルム。

首からカメラをぶら下げたりしていると、画面と服がすれてしまい、傷の原因になってしまいます。

傷がついてしまうと、プレビュー時の写真の写りがハッキリ確認できなかったりと不具合が生じてしまいます。

それを防止する為にも、カメラ購入時に一緒に揃えておきましょう。

タッチ機能がついているカメラの場合は滑りがよくなったりと、メリットもあります。

ブロアー

レンズやカメラを清掃する時に使用する道具。

風でゴミやほこりを吹き飛ばします。

レンズの裏側やカメラ内部の清掃をする時は、

稀にエアダスターを使う方がいますが、風が強すぎるのでオススメしません。

カメラには自分で風量を調整できるブロアーを使用しましょう。

安くて小さいブロアーにしてしまうと、風量が弱すぎてゴミが吹き飛ばないので、中型のブロアーがオススメです。

1か月に1度、センサークリーニングをしましょう!

ゴミの原因の多くはカメラ内のセンサー部分に付着したチリやホコリです。

センサー部分のゴミはブロアーでしか素人では除去できないので、定期的にセンタークリーニングをしましょう。

センサークリーニングはお手持ちのカメラメーカーの会社かカメラ修理を行っている場所で行うことができます。

だいたい2000円ほどかかりますが、センサークリーニングは自分でやって一度失敗すると取り返しがつかなくなってしまうので、ちゃんと会社で清掃をやってもらいましょう!

まとめ

カメラのメンテナンスを定期的に行うことで、ベストな一枚を撮ることができます。

また、メンテナンスをすればするほどカメラに愛着も沸くので、もっとカメラを大切に扱うことができるようになると思います。

カメラを買った際は今回ご紹介した4つのモノをぜひ揃えてみてください!

コメント