ハリーポッターのコスプレをスタジオで撮影!

撮影方法

今回はモデルさんに協力をしてもらい、コスプレを撮影させていただきました。

なんのコスプレかというと、皆さんご存知のハリーポッター。

魔法学校にいる、ひとりの生徒という役で撮影を行いました

 

モデル:Tamako

場所:ノルベサ3F コスプレスタジオ Booty札幌

撮影機材一覧

  • Nikon D500
  • SIGMA 24-70mm
  • ラウンドフラッシュ
  • クリップオンストロボ×2
  • ストロボスタンド×2
  • ラジオスレーブ×3

モデルさんのこだわりとテーマ

服はすべて持参で、杖は手作り。

モデルさんのこだわりが詰まった撮影になったので、小物にもぜひ注目して頂きたいです。

テーマはやる気のない魔法学校生。

勉強を頑張るも、なかなか捗らないというシーン。

写真の色見は映画ハリーポッターシリーズの色見を参考にしております。

スタジオスペース

温かみのある空間。

火が灯っていない薪をどう演出していき、このスペースをどれだけ広そうに見せるかがポイント。

小物系には安っぽさがなかったので、有効利用していきました。

撮影作品

  • 使用カメラ:Nikon D500
  • しぼり値:f/3.5
  • シャッタースピード: 1/80秒
  • ISO: 640
  • 焦点距離:36mm

ラウンドフラッシュ1灯のみ使用。

柔らかい影に仕上がり、より自然な雰囲気に。

  • 使用カメラ:Nikon D500
  • しぼり値:f/2.8
  • シャッタースピード: 1/100秒
  • ISO: 640
  • 焦点距離:69mm

薪の中にストロボを仕込み、炎を演出。

写真左奥からラウンドフラッシュを斜め下方向に向けることで、屋内に吊るされた灯りに照らされているような自然な光になります。

  • 使用カメラ:Nikon D500
  • しぼり値:f/4
  • シャッタースピード: 1/80秒
  • ISO: 320
  • 焦点距離:36mm

今回は屋内のイメージをしっかり引き出す為に、実際にこのような空間があったら、どの位置から光が当たると自然になるかを考えてライティングをしてみました。

普段、屋外撮影の時はインパクトを出すために、日常ではありえないような方向から光を当て、被写体を強調するようにしています。

  • 使用カメラ:Nikon D500
  • しぼり値:f/4
  • シャッタースピード: 1/80秒
  • ISO: 320
  • 焦点距離:46mm

こちらはモデルさんを挟むようにライトを設置しています。

メインライトとバックライトを使い、空間というよりはモデルさんを強調したライティングになっています。

  • 使用カメラ:Nikon D500
  • しぼり値:f/2.8
  • シャッタースピード: 1/80秒
  • ISO: 320
  • 焦点距離:60mm

ついにきました。

本物そっくりの手作り杖です。

手作りとは思えないリアルな杖でした。

  • 使用カメラ:Nikon D500
  • しぼり値:f/2.8
  • シャッタースピード: 1/100秒
  • ISO: 640
  • 焦点距離:46mm

前ボケを利用することで、距離感がでて空間が広く感じます。

こういった狭いスペースでは前ボケは非常に有効な撮影方法のひとつです。

まとめ

今回は小物にリアリティがあり、本や椅子、テーブルなどを有効的に活用していくことができました。

また、屋内という設定なので、屋内らしい自然なライティングを意識して撮影することで、世界観を崩さず、一枚一枚にストーリーを付与できたかな、と思います。

今回も楽しく撮影ができました!

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