暗い場所での一眼レフの撮り方!夜のテーマパークや公園等の撮影方法

撮影方法

一眼レフで暗い場所の撮影も楽しみたい!

最初は意外と綺麗に撮るのは難しい暗所の撮影ですが、ちょっとしたコツを押さえればすぐに比較的綺麗に撮影することができます。

今回は、そのちょっとしたコツをいくつか紹介していきたいと思います^^

暗い場所で撮るのにあると良い装備

これはあくまで推奨ですが、持っていると飛躍的に暗所での撮影が可能になります。

  • F値が2.8以下の明るいレンズ(単焦点レンズがオススメ)
  • 三脚or一脚
  • ストロボ

特に一番目の”F値が2.8以下の明るいレンズ”を持っていると暗い場所での撮影が大分楽になります。

F値が低ければ低いほど、光を取り込む量が多くなるので、より高画質で明るく撮ることが可能です。

三脚等もあるとなお良いですが、結構荷物になるので、三脚等を使った撮影は別の記事で重点的に紹介していきたいと思います。

早速手持ちの一眼レフで撮ってみよう!

まずカメラモードは”M”にしましょう。

そして、この3つの設定をいじっていきます。

  • シャッタースピード
  • しぼり(F値)
  • ISO

シャッタースピード

手持ちで撮る場合はシャッタースピードを1/60に設定しましょう。

もし、お持ちのレンズにスタビライザー(手ぶれ補正機能)が付いていれば1/40でもOKです!

こちらの数値は人間が手持ちでぎりぎりブレないスピードなので、これ以上下げると大抵ブレた写真になってしまいます。

しぼり(F値)

しぼりはいけるとこまで下げてください。

下げれば下げるほどボケが強くなるぐらいで、特にデメリットはありません。ガッツリ下げていきましょう。

数値が低ければ低いほど◎(レンズによって値は変わります)

ISO

暗所撮影では基本的にこの部分で明るさを大きく調整していきます。

今回は画質などはガン無視で、明るく撮ることに特化していくので、写真が荒くなること前提です。

まず、ISOの数値を上げれば上げるほど画質は劣化します。

ですが、その恩恵として明るく撮影することができるので、バランスをみながら調整していきましょう。

場所によって変わってきますが、基準数値を記載いたします。

  • 暗い屋内(ISO1600~3200)
  • ディズニーランドのようなテーマパークや街中(ISO1600~6400)
  • 山中や街頭のない場所(ISO6400~12800またはそれ以上)

あくまで基準値なので、暗ければISOを上げ、明るすぎればISOを下げるなど微調節をしてみてください^^

これで、暗いところでの撮影はバッチリではないでしょうか!

まとめ

今回は暗い所を明るく撮影する方法でしたが、カメラの機種によってISOの値が6400以上上がらないモノもありますが、現行機だと大分性能も上がって来ているので、初級機のモノでも比較的綺麗に撮影することができます。

ただ、暗い場所での撮影では特にカメラの性能が顕著になるので、どうしても手持ちで綺麗に暗い場所を撮影したい場合はハイエンド機以上の機種でなければ、正直厳しいです。

ですが、画質にそこまでこだわりがなければ、現行初級機でも設定次第で十分なパフォーマンスを出してくれます^^

夜でも良いカメラライフをお送りください!

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