モデルさんのポージングのコツは『S』でキマル!

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スタジオ撮影をしていて、なかなかモデルさんポージングが決まらないことはありませんか?

僕自身もポージングのプロではないですが、ポージングに困った時に使えるちょっとしたコツというか、モデルさんに意識してもらうことがあります。

ということで、今回は困った時に使える、ちょっとしたポージングのコツをご紹介していこうと思います!

いい写真を撮るにはまず前提としてモデルさんの意識も高くなければいけません

撮影を嫌々でするようなモデルさんはいないと思いますが、綺麗に撮るにはモデルさんの最低限の意識は大切です。

緊張や慣れはあまり関係ありません。

心の中でカメラマンに綺麗に撮ってほしい!という思いをもって入ればそれで十分です。

ちなみに、僕はよくモデルさんに撮影前に言うことは「究極のナルシストになって」です。

綺麗に撮ってほしいと思っているモデルさんに、そのままの気持ちを体で表現してもらうだけなので。

ポージングが決まらない・・・何かがおかしい・・・

モデルさんの意識も高く、撮影ロケーションも申し分なし。でもなにかこうキマらない。

モデルさんは頑張ってポージングをしてくれるけど、あと少し、何かがあと少し足りない・・・

そういう時に今回のタイトルにもある「S」の出番です。

ポージングは「S」でキマル!

まずこちらを見てください。

 

これが「S」!!!!!!

・・・ん?何がですって?

ではもう少しわかりやすく説明しますね。

僕が言っている「S」というのは「姿勢」のことです。

 

背骨のラインをSに意識をするとこんな感じになります。

なので、ポージングに困った時はモデルさんに背骨をSにすることを意識させてあげると良いかもしれません^^

言葉でいうと「胸を張り、お尻を突き出すイメージ」です。

気持ち大げさなぐらいでやってもらうのがポイントですね。

これを覚えておくとスタジオ撮影や簡単なポージングで悩んだ時に役に立ちます。

ポージングは非常に重要

撮影の角度でも見た目が大きく変わりますが、ポージングひとつでも、モデルさんのスタイルが太くも細くもなりえます。

逆いえば、撮影の角度とモデルさんのポージングの角度を調整できるようになれば、写真の見栄えはガラッと変わってきます。

気を付けるというよりはモノにしていきましょう!

まとめ

ポージングのパターンは沢山あるに越したことはないですが、悩んだ時、困った時に使えるポージングをひとつ持っておくと安心して撮影が行えると思います。

今回は撮影以外のポージングの部分についてでしたが、人物撮影をこれからやってみたい!と思っている方はぜひ背骨のラインを「S」に意識するということを覚えておいてくださいね^^

「胸を張って、お尻を突き出す」のがポイントです!

ではでは♪

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