デジタル一眼レフのココが凄い!基本的な機能まとめ

一眼レフの使い方と設定

一眼レフカメラはすごい!

それはわかっているけど、実際何がすごいかはわかっていない方は多いと思います。

そんな一眼レフの「これがすごい!」をご紹介します!

この記事を読んで、一眼レフの機能について理解して貰えると嬉しいです。

そもそも一眼レフカメラってなに?

コンパクトデジカメ、ミラーレス、フィルムカメラ…色々カメラにも種類はありますが、一眼レフカメラは他のカメラとは大きく違う点があります。

最大の違いはセンサーにミラーがついているという点です。

ミラーがついていると何が違うの?

ミラーがつくことで、ファインダーで覗きながらリアルタイム撮影ができます。

ミラーがついていないミラーレスカメラなどの場合はデジタル映像を見ながらライブビュー撮影になるのですが、これが実は大きな違いで、ファインダーをリアルタイム撮影することで、シャッターチャンスを逃すことが減りますし、実際にファインダーを使って撮影することで、カメラをしっかり固定して撮影することができます。

一眼レフカメラで実際にどんな撮影ができるの?

さて本題に入りましょう。

一眼レフカメラでどういった機能でどういった撮影ができるのでしょうか?

まず、一眼レフカメラはこれらの設定を調整して撮影します。

  • シャッタースピード
  • しぼり
  • ISO

“シャッタースピード”を設定できる

シャッターのスピードを設定することで、シャッターの開放時間を変更することができます。

シャッターの開放時間を変更することでこのような撮影が可能に。

“しぼり”を調整してボケ感を変えられる

一眼レフはボケる!と言われるのはこのしぼりという部分が関係しています。

しぼりを調整することで、任意にボケの強さを調整することができます。

一眼レフで出すボケは、下の写真のようにただボケるだけでなく、丸く綺麗にボケます。

この丸いボケのことを玉ボケといいます。

“ISO”で暗い場所の撮影ができる

ISOは俗に光の感度のことで、暗い場所でもISOを調整することで、微量の光を増幅させることができます。

そうすることで、暗い場所でも明るく撮影をすることができます。

レンズ交換ができる

一眼レフカメラの醍醐味であるレンズ交換。

レンズ交換をすることで、何ができるのでしょうか。

  • マクロ撮影ができる
  • 超広角で撮影ができる
  • 超望遠で撮影ができる
  • レンズによって解像度が変わる

コンパクトデジカメやスマホカメラだと、標準の構図での撮影のみしかできません。

ミラーレスでもレンズ交換はできますがレンズの種類が雲泥の差です。

【まとめ】その他の機能も頭ひとつ抜けている

解像度、耐久度、拡張性…その他機能は一眼レフカメラが抜けて出ています。

今回はカメラの機能についてでしたが、写真を撮るということに関してはどのカメラにも負けません。

ただ唯一デメリットを述べると、重たいということです。

一眼レフカメラは値段が上がれば上がるほど性能は上がりますが、それに応じて重量も増えていきます。

最近は比較的高性能で軽い一眼レフカメラもでてきたので、そういった一眼レフカメラを選ぶというのも手です。

より詳しい説明はこちら

“しぼり”と”シャッタースピード”と”ISO”について

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